ポンプにスマートフォンを当てて振動診断する作業員
機器振動診断アプリ
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SOMEQUIP

ポンプ・モーター・コンプレッサーなどの回転機械の振動診断を、スマートフォン1台で。国際規格に基づいた客観的な評価をPDFレポートで記録。

対象機器

ポンプ・モーター・コンプレッサー等の回転機械

判定基準

ISO 20816シリーズ(国際規格)

// FEATURES

主要機能

ISO 20816シリーズ準拠の評価

国際規格ISO 20816シリーズに基づいた機器振動の評価基準を内蔵。機器クラスに応じた許容値で自動判定します。

速度評価

振動速度(mm/s)を評価指標として使用。ISO 20816シリーズに準拠した速度基準で設備の健全度を判定します。

PDFレポート出力

測定結果を規格準拠のPDFレポートとして出力。設備台帳・点検記録・設備管理に活用できます。

シンプルなUI

難しい操作は不要。現場でスマートフォンを開いて手順に沿って進めるだけ。保全の専門知識がなくても使えます。

// TARGET EQUIPMENT

対象機器

ポンプ

給水・循環・排水ポンプ等

モーター

誘導電動機・サーボモーター等

コンプレッサー

空気圧縮機・スクリュー式等

ファン・ブロワ

送風機・排気ファン等

ギアボックス

減速機・増速機等

その他回転機械

ISO 20816シリーズ適用機器全般

// SCOPE

適用範囲と詳細診断との棲み分け

スクリーニング診断として設計されたツールです

SOMEQUIPが得意なこと

〜50Hz帯域の振動スクリーニング
週1回・月1回の定期巡回計測(高頻度・低コスト)
「要注意設備」の早期発見と絞り込み
ISO 20816シリーズ基準による標準化された判定
現場担当者が単独で実施できる手軽さ

詳細診断に引き継ぐケース

高周波成分(50Hz超)の精密解析が必要な場合
FFTスペクトル解析による故障原因の特定
産業用振動計・加速度センサーによる精密計測
ISO監査・本社報告向けの詳細データが必要な場合

推奨ワークフロー:SOMEQUIPで定期スクリーニング → 要注意設備を絞り込み → 必要な設備だけ詳細診断へ。全設備に毎回精密診断をかけるより、大幅にコストと工数を削減できます。

// STANDARD

ISO 20816シリーズについて

ISO 20816シリーズは、回転機械の機械的振動に関する測定・評価方法を定めた国際規格です。振動速度(mm/s RMS)を測定し、機器クラスに応じた許容値で設備の健全度を4段階で評価します。

Zone A

新規就役機械の正常範囲。継続運転に問題なし。

Zone B

長期継続運転が許容される範囲。

Zone C

長期継続運転には不適。計画的な対応が必要。

Zone D

機械損傷の危険あり。早急な対処が必要。

※ SOMEQUIPはISO 20816シリーズに基づく速度(mm/s)評価に対応しています。

// FAQ

よくある質問

無料で使えますか?

はい。基本機能はすべて無料です。App Storeから無料でダウンロードできます。

どのiPhoneで動きますか?

iOS 16以降を搭載したiPhoneに対応しています。iPhone 12以降を推奨します。

ISO 20816シリーズとは何ですか?

ISO 20816シリーズは、回転機械の機械的振動に関する測定・評価方法を定めた国際規格です。振動速度(mm/s RMS)を測定し、Zone A〜Dの4段階で設備の健全度を評価します。

スマートフォンの精度で大丈夫ですか?

回転機械の振動診断に必要な〜50Hz帯域はスマートフォンで十分測定可能です。ISO 20816シリーズ基準自体がこの帯域に基づく規格であり、スクリーニング診断として実用的に設計されています。

PDFレポートはどんな内容ですか?

測定日時・機器名・振動速度値・ISO 20816シリーズ基準との比較・判定結果(Zone A〜D)をまとめたレポートを出力できます。設備台帳・点検記録としてそのまま活用できます。

Androidには対応していますか?

現在はiOSのみ対応しています。Android版は今後の開発予定として検討中です。

// NEXT STEP

計測したデータを、設備カルテで管理する

SOMEQUIPの計測結果をSomeraに蓄積して、傾向管理・レポート生成まで一気通貫で。

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